鄭明析先生の絵

摂理教祖鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の箴言

****ここから****

あなたも同じ環境、立場に立たされたら同じことになる。
あなた自身を許すようにその人も許してあげなさい。

****ここまで****

隣の人を見ていると・・
「なんでそんなことくらい出来ないのか??? (-_-;)」
なんて事を考えて、その人を恨めしく思ってしまうことがあるが
そういう人を許してあげなさいという
実にシンプル、且つ、分かりやすい箴言だ。

そして、「あなた自身を許すように」という部分も大切だと思う。
若干ストイックな性格である旅人には、この箴言が深く胸に突き刺さる。
もしかしたら、自分を許すことが出来ないと
本当の意味で隣人を許すことが出来ないのかもしれない。

旅人自身、もう少しこの箴言を研究しなければならないと思う。


しかし、完全に実践するにはしばし修行が必要だ(^_^;)

これを完全に実践できると、とても心が楽になるんだろうなぁ☆


日々精進!


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2008.08.07 Thu l 箴言 l COM(0) TB(0) l top ▲
鄭明析先生の絵

摂理教祖鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の箴言

****ここから****

土地が広くなければ大きい建物を建てることが出来ないように、
人間は心が広くなければ大きい働きができないものだ。

****ここまで****

鄭明析先生はよく次のように仰る。
「大きいお祈りをしなさい」

では、大きいお祈りとはどんなものか?
・全世界の平和が実現されるように祈ること
・病んでいる人がみな癒されるように祈ること
・全世界の人々が神様を中心とした愛によって結ばれるように祈ること

・・・
挙げだせばキリが無い。


では、全身全霊の真心を込めてこのような祈りをするためにはどうあるべきか?

鄭明析先生の箴言にあるとおり、心が広くなければならないと思う。

自分の殻に閉じこもった状態では人の幸せのために祈ることが出来るはずもない。


韓国で裁判を受けている鄭明析先生が8月4日に語って下さったメッセージによると
摂理のメンバーが一生かかっても祈れないほど、
全世界のメンバーのために祈って下さったとのことだ。
そのくらいの思いと真心を込めて祈って下さったということだろう。

ある人曰く
「普通、裁判を受けている最中に他人のことを考える余裕は無い」


でも、鄭明析先生は裁判の結果を神様の御心通りになるようにと祈り、
今も摂理のメンバーのために、また更に多くの人が神様のもとに導かれるように
神様の働きをなさっている。


旅人は、そんな心の広い鄭明析先生が大好きだし、
一生かけてついていきたいと思っている☆


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2008.08.06 Wed l 箴言 l COM(0) TB(0) l top ▲
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摂理教祖鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の箴言

****ここから****

あなたが探し求め、願っていたものが、いつどこで誰を通してくるか分からないから、
あなたはいつも誰にでも寛容に接しなさい。

****ここまで****

神様は、人間や万物を通して働きかけて下さると
鄭明析(チョン・ミョンソク)先生は教えて下さった。

自分の親族や友人はもちろんのこと
時には、自分が敵のように思っていた人を通しても
神様が働きかけて下さることもある。

でも、誰にでも寛容に接しないと、
自分が敵のように思っていた人を通して神様が働きかけて下さったとしても、
それに気付くことはおろか、その働きを拒んでしまう事になりかねない。

この箴言を実践することによって、
更に多くの神様の働きを受け取ることができるし、
寛容になることで人格的にも成長できる。


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2008.08.05 Tue l 箴言 l COM(0) TB(0) l top ▲
鄭明析先生の絵


鄭明析先生の箴言を紹介したい。

「箴言」という単語を国語辞典で調べると
教訓の意味をもった短い言葉
とのこと。

鄭明析先生の箴言は聖書に基き
神様、イエス・キリストを中心とした御言葉を
凝縮したものともいえよう。

これらの箴言は、鄭明析先生がご自身で聖書の御言葉を
実践してこられた中で悟って来られたものだ。

だから、箴言の中に先生の精神と思想が
ギュッと盛り込まれているとも言える。


****ここから****

<箴言1>
瞬間の危機と苦痛は、人生を転換できるいいショックになることもある。
愚かな人にはこれも災いになるが知恵ある人にはむしろ祝福になる。


<箴言2>
死ぬ道でも生きる道があり、生きる道でも死ぬ道があるものだ。
だからある立場や環境だけを頼りにしてはいけない。


<箴言3>
問題は華やかなところから来るが、その解決は茨の中から来る。

****ここまで****


人は大なり小なり「困難」にぶつかるものである。

神様は、その時に人間がどのように行動するかをよ〜くご覧になっていると
鄭明析先生から教えて頂いたことがある。

つらいことがあっても感謝の生活をしているか、
落胆していないか、
不平不満を漏らしていないか、
などなど「困難」に対してどのように対処するかがとても大きな問題だ。
「困難」を通して、人間は成長できる。
これは社会生活をする中でも全く同じだと思う。

そして、神様はその人の行いに応じてその「困難」を解決して下さるのだが、
いつ・どのように解決して下さるかは全く分からない。

その解決が「茨」のような中にあるかもしれないし、
まるで「死ぬ道」のような所にあるかもしれない。

ただ、神様が用意して下さっている「解決」を発見するには
神様の心に叶った善の生活を送る必要があるだろう。

神様は善を行う人の味方であるということも
鄭明析先生から教えて頂いた☆☆☆


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