
鄭明析先生の詩
吹雪の荒れ狂う冬にも歳月は行く
雨風、台風が吹雪いても歳月は行く
患難、迫害 きつい苦痛が押し寄せても
幸せは来る
<先生の詩についてのコメント>
患難の中で願っていたことが成されることもあるから
患難ばかり考えてはいけない。
冬にも歳月は流れ、雨風と台風、雷の中でも
やはり歳月は休まず進むように患難、風浪、苦痛の中でも
願っていた事が叶えられ、幸せが訪れて来る。
最も激しい患難の時に最も願っていた事が叶うから、
患難の時、困難の時、絶対に落胆してはいけない。
患難の中で幸せは来るし、願っていることは成されるから、
この時に受けなければならない。
でないと全て流れていく。
摂理ブログのポータルサイト『出会いと対話』
患難苦難の時って、「自分が否定される時」でもある場合が多い様な気がします。ただ、その否定された自分を受け入れて、その上で、自分をより良く変えていこうとするならば、幸せになりますよね。
…否定されるのは苦痛、いや、激痛ですが(^^;
コリント人への第一の手紙:15/31: 兄弟たちよ。わたしたちの主キリスト・イエスにあって、わたしがあなたがたにつき持っている誇にかけて言うが、わたしは日々死んでいるのである。
ハレルヤ。アーメン♪