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鄭明析先生の絵

鄭明析先生の詩


吹雪の荒れ狂う冬にも歳月は行く
雨風、台風が吹雪いても歳月は行く
患難、迫害 きつい苦痛が押し寄せても
幸せは来る





<先生の詩についてのコメント>

患難の中で願っていたことが成されることもあるから
患難ばかり考えてはいけない。

冬にも歳月は流れ、雨風と台風、雷の中でも
やはり歳月は休まず進むように患難、風浪、苦痛の中でも
願っていた事が叶えられ、幸せが訪れて来る。

最も激しい患難の時に最も願っていた事が叶うから、
患難の時、困難の時、絶対に落胆してはいけない。

患難の中で幸せは来るし、願っていることは成されるから、
この時に受けなければならない。
でないと全て流れていく。



摂理ブログのポータルサイト『出会いと対話』
2008.04.06 Sun l 先生 l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

思い出すこと。
 この詩を聞かせていただいたときに、「馬鹿は死ななきゃ治らない」を思い、そして、やっぱり摂理の価値観の凄さに感謝しましたよ〜。

 患難苦難の時って、「自分が否定される時」でもある場合が多い様な気がします。ただ、その否定された自分を受け入れて、その上で、自分をより良く変えていこうとするならば、幸せになりますよね。
 …否定されるのは苦痛、いや、激痛ですが(^^;

コリント人への第一の手紙:15/31: 兄弟たちよ。わたしたちの主キリスト・イエスにあって、わたしがあなたがたにつき持っている誇にかけて言うが、わたしは日々死んでいるのである。

 ハレルヤ。アーメン♪
2008.04.08 Tue l せつりびと。. URL l 編集

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