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鄭明析先生の絵

季節はもう秋。
日も短くなり、夕方外を歩いていると
カラッとした風が気持ちいい。

「天高く馬肥ゆる秋」である。




このブログを書きつつ、「天高く馬肥ゆる秋」って
何から由来しているものなのか調べてみた。

漢語では「秋高馬肥」である。

「天高く」は大体想像がつくだろうが、
澄み渡った空を意味する。

旅人が最も疑問だった「馬肥ゆる」とは何かを知った時、
日本でこの言葉が使われているイメージとかけ離れていることに驚いた。

ちなみに「馬肥ゆる」とは・・・
夏の間放牧していた馬が、たっぷり草を食べて肥ってくる秋のころになると、
農民たちは蒙古の襲来に対する警戒心を呼び起こすために、
「馬肥ゆ」を引用したと伝えられている。
とのことである。




ん〜、やはりきちんと意味を分かって言葉を使うべきだ。


自分達摂理のメンバーは神様の「言葉」によって
生かされた者たちである。
神様の言葉の意味、その裏にある神様の思いを
はっきりと分かって実践しなければならない。

ブログを書きながらそんなことを感じる時になった。


摂理のポータルサイト『出会いと対話』
2008.10.10 Fri l 徒然日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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